9月25日から開始する封鎖規制の詳細

 今回の封鎖期間における外出禁止令は、自宅から1km範囲の行動と指定されており、特別な状況のみこれを越えることを許可されている。許可された職種従業員の自宅と仕事場への移動などであるが、他人の家に滞在することは禁止されている。

 屋外では20人以下、屋内では10人以下の人の集まりが規制され、自宅では核家族のみの滞在が許可されている。

 許可されているお店へは1kmを越えてもいいこととなっており、食料店、メガネ店、薬局、衛生用品販売店、日用品店、ラウンドリー、通信機器販売店、通信機器・コンピュータ修理所などである。

 必要な職種として許可されたのは:

●建築業

●軍事産業、インテル工場

●ハイテクや大学研究所などのキーパーソン

●コロナ補償金の為にサービス提供する会計士など

●まだ輸出していないハイテク会社は30%の労働率

●公共施設は未定

●福祉、銀行、株式市場、農業、帰還者関連、エネルギー関連、ハイテク、整備など


 デモに関しては自宅から1km以内で20人までと規制されているが、もし今晩閣議で変更が承認されるならば、2千人までのデモ参加が許可されることとなる。それ以外の1kmを越えてもいい内容は以下の如く: 

●大蔵省発表による必要な仕事場で従事する者の自宅から仕事場への移動

●薬、食料や必要な物を購入

●困窮している者を支援する

●治療、心理治療、福祉ケアー

●国会、裁判所、献血

●個人または同居人とのスポーツは距離制限なし、ただし車での移動は禁止

●葬式・割礼式の参加

●沐浴場

●宗教省から許可を貰った祈祷先導者(ハザン)

●動物の治療

●離縁者間での子供の移動

●許可された教育活動への移動

●福祉関係者や障害者の核家族間の訪問

●第四次中東戦争(ヨム・キプール戦争)戦死者の追悼式に参加する核家族

●引越

●空港と公共機関(バス・電車)の指標は未定

最新記事

すべて表示

イスラエルに於けるファイザー社製ワクチンの効果率最新結果

ファイザー社製ワクチンの高い効果性を見せた研究の中間結果発表から数週間後にクラリット保険会社は、2回目の接種から1週間後の慢性患者にも高い免疫レベルを示した追加結果を発表した。 ピアレビューされたこの研究は、クラリット被保険者約140万人のデータを調査し、対象グループとして接種者と未接種者のグループ間で比較された。この研究はハーバード大学研究者達と共同で実施され、New England Journ

インド、トルコ、ウクライナからの「最小限の外国人」

インド、エチオピア、ウクライナ、トルコ、メキシコ、ブラジルと南アフリカ。これらが保健省が厳しい渡航警告を発する予定である国々のリストであり、これらの国々の感染レベルが高く、これらの国々から到着する乗客によってイスラエル国内に新しい変異株が侵入する懸念がある。 また世界で最も感染が酷い国となった、インドからの外国人入国には個別に関連した文書があることも判明している。コロナ総責任者のナフマン教授が署名

イスラエルの研究:コロナは不妊治療に影響を与える恐れ

コロナに感染していて不妊治療が必要?3か月待つことが勧められている。シバ病院で実施された研究によると、不妊治療を受けるカップルの一人がコロナ感染した後に得られる胚の質は大幅に低下することが明らかになった。 今日体外受精(IVF)の成功率に与えるコロナウイルスの影響に関する医療的・研究的文献情報は存在していない。シバの研究は対外受精ユニット責任者のラウール医師を筆頭とし、女性と男性の生殖能力と不妊治

熱気球 - ピンク
パイナップルのアイコン - イエロー
包まれたギフト
Wine%20Bucket%20Icon_edited.png
イスラエルのフォトアルバム

© 2020 Saigoaki. All Rights Reserved.