73回目独立記念日の人口は932万7,000人

 イスラエル国73回目独立記念日に、イスラエルの人口は932万7,000人となった。このようなデータが中央統計局から発表されている。

 中央統計局のデータによると、689万4,000人がユダヤ人(約74%)、196万6,000人がアラブ人(約21%)、46万7,000人がその他(5%)となっており、つまりアラブ人ではないキリスト教徒、それ以外の宗教、又は人口登録局で無宗教と登録されている人達である。

 またデータによると、去年の独立記念日から今年までに、イスラエルの人口は約13万7,000人増加し、1.5%の増加率となった。去年の独立記念日から約16万7,000人の新生児が誕生し、約1万6,300人の帰還者が戻り、約5万人が死亡した。

 また中央統計局のデータによるとイスラエルの人口は若く、人口全体の約28%は14歳以下で、約12%が65歳以上となっている。2019年度末には、世界ユダヤ人人口の46%がイスラエルに在住しており、イスラエル国内のユダヤ人の約78%がイスラエル生まれとなっている。

 将来的には2030年に、イスラエルの人口は1千110万人になると中央統計局では予想している。2040年には1千320万人、イスラエル独立100周年となる2048年には、国内の人口は約1千520万人にたっすると予想されている。

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