1週間後に入国者全員が24時間の隔離

 コロナ閣議では、全世界の国々から帰国する者は全員隔離に入るkとを決定し、保健省ではこの規制が来週7月16日から開始すると発表した。つまり来週金曜日から帰国する者は、接種者、未接種者、老若男女を問わず、全員が24時間の隔離に入るか、又は空港でのPCR検査が陰性結果となるまで、どちらか早い方となる。

 先日持たれた状況評価を基本とし、政府の承認も得て、来週月曜日にはウズベキスタンとベラルーシが最高リスクレベルの国々リストに追加されることとなる。7月12日にはこのリストには、ウズベキスタン、アルゼンチン、ベラルーシ、ブラジル、南アフリカ、インド、メキシコとロシアが含まれる。

 規制によるとイスラエル市民と住民は、最高リスクレベルの国々には、特別委員会が許可した以外は渡航禁止となっており、またこれらの国々から帰国する者全員(全年齢、接種者と回復者も含む)は、イスラエル入国時に保健省の指示による隔離を義務付けられている。

 また7月16日からは、厳重渡航注意勧告の国々からイスラエルへ入国する者全員(接種者も回復者も含む)は、イスラエル入国時に隔離を要求される。この日付から厳重渡航注意勧告の国々リストには、UAE、セーシェル諸島、エクアドル、エチオピア、ボリビア、グアテマラ、ホンジュラス、ジンバブエ、ザンビア、ナミビア、パラグアイ、チリ、コロンビア、コスタリカ、キルギスタンとチュニジアが含まれている。

 これらの国々の感染状況に改善が見られないようならば、最高リスクレベルのリストに加えられる予想となっている。

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