1千万回分のワクチンを接種済み

 火曜日にイスラエルで1千万回分のワクチンが接種されたことが保健省のデータにより判明し、それによると523万6,351人が1回目の接種、476万4,656人が2回目の接種を受けた。イスラエル全体の51.24%が2回の接種済みである。

 最も接種率が高い居住地はサマリア南部のハシュモナイームで、81.56%が2回の接種済みである。次にコハブ・ヤイール80.59%、オメル78.8%、サビヨン76.54%、ノフ・アヤロン74.05%となっている。

 最も接種率が高い都市はラーナナが68.35%、ラマットハシャロン66.54%、キリヤット・モツキン65.63%、クファルサバ65.07%、ヘルツリア64.39%、ナハリヤ64.69%、キリヤット・ビアリク63.74%、イェフード63.47%、ホッドハシャロン63.06%、ギブアタイム63%、カルミエル62.56%、ネシェル61.85%、キリヤットヤム61.82%、モディイン61.71%、リッションレツィヨン61.69%、ディモナ61.42%、キリヤットウノ61.38%、ヨクネアム61.13%、キリヤットシュモナ60.97%、ハイファ60.69%、ラマットガン60.13%となっている。

 現在接種対象者が16歳以上であるために、人口年齢が若い居住地の接種率は低くなっており、例えばベイタルエリートでは15.56%のみしか2回の接種済みとなっていないが、50歳以上の接種率は高くなっている。またエルサレムでは36.99%、テルアビブでは58.15%となっている。

 現在毎日数百人の新規陽性者が確認されている。昨日は442人であった。約4万3千件のPCR検査に対して陽性率は約1%であった。実効再生産数も少々上昇して0.57となっている。

 現在病院では593人の感染患者が入院しており、その内重症者396人、呼吸器付202人、死者6,201人となっている。

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