重症者549人、陽性率1.8%

 感染減少傾向は継続している。昨日の新規陽性者数は1,017人で、約5万6千件のPCR検査に対し、陽性率は1.8%であった。比較でみると、先週の金曜日の新規陽性者数は2,416人であった。

 今日は零時から現時刻までに194人の新規陽性者が判明しているが、安息日である為にPCR検査数も1万件弱となっている。実効再生産数も減少して現在0.62となっている。

 全国の病院に入院している重症者数は549人、呼吸器付199人、死者6,082人となっている。

 現在感染者数も減少が継続し、安息日明けには1万8,873人である。エルサレムには2,876人、テルアビブ867人、ネタニヤ586人、ベエルシェバ521人、アシュケロン443人、ペタフティクバ428人、アシュドッド415人、ハイファ370人となっている。今日レッド居住地は5か所のみとなっており、ラキヤ、クセッファ、プキイン、アアブリンにボスマット・ティブオン。

 重症者の56.8%が60歳以上、50代が18.3%、40代12.7%である。また4人の少女、1人の少年、2人の女児、1人の男児が重症者として入院している。

最新記事

すべて表示

コロナ禍から1年、キブツにボランティアが戻る

コロナ感染によってキブツへの海外ボランティア計画が凍結されてから1年、アリエ内務大臣はキブツ運動の要求に応え、ボランティアの為に空港を再開することを決定した。 去年3月にコロナ感染がおこり、キブツ運動はイスラエルへの海外ボランティアの入国を封鎖したが、縮小された形でボランティア計画は継続し、イスラエル国内には少数のボランティアが残っていた。コロナ禍でも興味を持っている人達や、海外からの協力団体から

イスラエルで7件のインド変異種が初確認

保健省では、海外から帰国した未接種のイスラエル人の間で、インド変異種が7件初確認されたと発表した。保健省は、接種者と回復者に対するこの変異種の影響に関して、明確な情報はまだ何もないと伝えている。 今回のケースは、遺伝子検査の国立研究所によって確認された。保健省では、特に感染状況が厳しい国々の海外からイスラエルへ帰国する者の隔離の重要性を強調している。 シバ病院感染病ユニット責任者のガリヤ教授は、「

ファイザー社社長:2回目の接種から12か月後に3回目の接種が必要になるかも知れない

ファイザー社社長のアルベルト氏は、今後12か月以内に3回目のワクチン接種が必要になるかも知れないと語った。またそのワクチンは、感染と様々な変異株の対策として重要なツールになるとも語っている。インフルエンザ予防接種のように、毎年1度のワクチン接種が確定する可能性が高いとも語っている。 ファイザー社によると、ワクチンの効果性は接種から半年後でも95%であることは知られている。同様のテクノロジーをベース

熱気球 - ピンク
パイナップルのアイコン - イエロー
包まれたギフト
Wine%20Bucket%20Icon_edited.png
イスラエルのフォトアルバム

© 2020 Saigoaki. All Rights Reserved.