重症者数は減少継続、476万人が2回の接種済み

 重症者は減少を継続しており、現在全国で405人の重症者が入院している。12月16日以来の最低値となっており、比較すると1月25日には重症者数は1,190人であった。呼吸器付の患者数は変化無しで203人、全国には611人の感染者が入院している。

 死者は6,189人、昨日は7人死亡し、今月初旬から426人が死亡している。また零時から現時点までに249人の新規陽性者が確認されており、約1万8,500件のPCR検査に対して陽性率は1.3%である。

 ワクチン接種に関しては、今日約2万4千人が接種を受けた。6,067人が1回目の接種、18,192人が2回目の接種を受けている。ワクチン接種作戦開始から現在まで、523万4,553回分の1回目の接種と、476万630回分の2回目の接種が施された。つまり合計999万5,183回分のワクチンが接種されたこととなる。

 70代の97.2%、同様に90代も同じ割合で2回のワクチンを接種している。20代では72.7%のみが最低でも1回のワクチン接種を受けた。

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