重症者の減少、毎日16人死亡

 重症者の数の減少は継続しており、今晩(木曜日)で549人となっており、12月24日以来の最低値となっている。全国で入院している感染者数は865人で、その内202人が呼吸器付となっている。

 零時から現在までに704人の新規陽性者が確認され、現在まで実施された約3万2,600件のPCR検査に対し、陽性率は2.2%となっている。現在前の合計死亡者数は6,069人となっており、今日だけで5人が死亡した。3月1日から現在まで295人が死亡しており、1日平均16人が死んでいることとなる。

 イスラエル人の67.3%、つまり3人に2人がグリーン居住地に住んでいる。24.4%がイエロー、6.6%がオレンジ、1.7%つまり60人に1人がレッド居住地に住んでいる。保健省によると、現在レッド居住地と定義されているのは、ボスマット・ティブオン、プキイン、ラキヤ、カシファ、カルネイ・ショムロン、バアナ、アアブリン、ミツペー・エリコ、アルアラ。

 エルサレムはイエロー、テルアビブとハイファはグリーン、ブネイブラク、リッション・レツィヨン、ホロン、ベエルシェバ、ネタニヤ、アシュドッドとペタフティクバもグリーン。

 感染減少傾向を背景とし、今晩政府は明日の17時から有効となる規制解除を承認した。文化イベントやスポーツイベントでの観客収容人数が5千人まで、子供の屋外公共プールの使用許可、室内でも300人までの食事提供許可、これにより今までポップコーンと飲み物が販売できないことで再開することを拒否していた映画館も再開することが可能となった。

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