過越し祭中日の無料アトラクション

 春と過越し祭がやってきて、全国で家族向け無料のアトラクションが数十か所用意される。80サイト以上、博物館、観光地、ガイド付き見学などが、創設100周年を記念してハポアリーム銀行の主催で、過越し祭中日に一般人向けに全国で開かれる。

 今年無料で一般公開されるサイトは、テルアビブ美術博物館ホロンデザイン博物館ハアヤリーム・フォーレストラトゥルン戦車記念場ラビンセンターのイスラエル博物館エルサレム聖書の地博物館アイン・ホッドのヤンコ・ダダ博物館プロボット、エコー・キネレット水上研究所、ハイファ美術博物館パーク・カツリンアッコーの城壁宝物博物館ネゲブのジョー・アロン博物館ベイタ・イスラエル村アシュドッド美術博物館ネオット・クドゥミーム・パークレホーボットのミンコフ柑橘類果樹園博物館

 過越し祭プロジェクトは伝統となり、その枠内でイスラエルの数十万家族が過越し祭休暇中に、全国の博物館やサイトを無料で入場できるようになっている。今年のプロジェクトのサイト・リストには、新しいアトラクションも追加されており、エルサレム旧市街の城壁観光プラネタニヤ、ネオット・クドゥミーム・パーク、エコー・キネレット水上研究所、エイン・ヴェレッドのトラクター博物館、レホーボットのミンコフ柑橘類果樹園博物館などだ。

 コロナから1年が経過し、ハポアリーム銀行では今年で16回目になる過越し祭プロジェクトを再開し、博物館、国立公園や長年付き合ってきたサイトを援助するため、又一般市民の娯楽場所を拡大するためでもある。今回のプロジェクトは、南部の小規模観光商業も数十か所組み込まれており、アトラクション、日中の30か所以上の見学、夜のガイド付き無料見学などを提供している。

 南部の小規模ビジネスで無料入場となるのは、ハツェリームのホホバ・ビジターセンター「エル・ハヤエン」ダチョウ飼育場、「ベエロット・ネゲブ」入植遺産センター、「ヘムダット・ハサドット」エコロジカル・ファームと小動物コーナー、「ベオッファン」サイクリングと吹きガラス・ワークショップ、創作ワークショップ「ショッシュ・セゲブ」などなど。

 これらのサイトは3月29日から4月2日まで無料公開されており、3月29日から4月1日まで終日、4月2日は半日となっている。これらの全サイトは、保健省、文化スポーツ省の規制を遵守しており、博物館と観光地の再開が承認された規制に沿って運営される。また全博物館、アトラクションやガイド付き見学など事前予約が必要となっている。詳細はこちらのホームページまで(ヘブライ語版)。

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