昨日は763人の新規陽性者数、テルアビブよりハイファの感染数が大

 昨日は、4万3千件以上のPCR検査で763人の新規陽性者が判明した。陽性率は1.8%で、感染係数は1.05となっている。552人が入院中、重症者313人、呼吸器付121人、死者2,754人となっている。現在感染者数は8,471人で、ハイファの感染数がテルアビブより上回っている。エルサレムで1,127人、ナザレ397人、ハイファ306人、テルアビブ303人、

ウム・エル・パッヘム188人、ブクアタ179人、ブネイ・ブラク176人、ペタフティクバ130人、ホロン129人、タイベ126人、ベエルシェバ125人、アラベ119人、ラムレ118人、ネタニヤ107人、クファル・カッセムとマジュダルシャムス共に104人となっている。

 今朝ナザレとウッサフィアに感染状況悪化の結果封鎖が敷かれ、木曜日の朝まで継続される。ナザレはイスラエル国内で最大のアラブ人都市となっており、保健省の規制に違反した結婚式やその他の違反行為の結果レッド・シティのリスト入りとなった。

 総理府は昨日、オックスフォード大学と協力してコロナワクチンを開発しているイギリスの製薬会社アストラゼネカ社と同意したと発表した。総理府と保健省によると、イスラエルは約1千万個(5百万人分)を購入し、コロナ禍では無利益のモデルで販売される。また今までにワクチン提供で合意された中で、最も大量のケースであるとも発表されている。

 最初のワクチンは来年初半に供給され、ヨーロッパ、アメリカとイスラエルの基準許可に沿って行われる。総理府では、コロナワクチンを開発している他の会社とも接触を継続しているとも伝えている。

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最悪:昨日の新規陽性者数が1万人を突破

コロナ禍から初めて昨日の新規陽性者数が10,021人となり、10万件のPCR検査で陽性率も10.2%と高くなっている。オックスフォード大学のデータによると、過去7日間で人口に対する陽性者数は、イスラエルが世界で一位となっている。次にポルトガル、アンドラ、チェコ、アイルランド、レバノン、モンテネグロ、イギリス、スロベニア、アメリカ、スペイン、スイスという順だ。 しかしPCR検査数が感染データにも影響

昨日の新規陽性者数5,166人、陽性率9.1%

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ワクチン副作用を軽減する方法

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