昨日は20人が死亡、入院患者数は減少継続

 昨日の新規陽性者数は4,624人で、約9万件のPCR検査に対して陽性率は5.2%であった。入院患者数も減少を継続し現在1,198人で、その内重症者729人、呼吸器付234人、死者5,779人となっている。

 昨日の接種者数は比較的に少なく、42,951人が1回目の接種、58,626人が2回目の接種を受けた。つまり昨日は10万回分以上の接種がなされたが、先週の月曜日は16万4千回分以上であった。イスラエル人の51.32%が1回目の接種済み、約37%が2回目の接種済みとなっている。

 現在感染者数は39,190人、エルサレム5,228人、テルアビブ1,791人、ネタニヤ1,243人、ペタフティクバ1,015人、アシュドッド996人、アシュケロン950人、リッション・レツィヨン941人、ベエルシェバ929人、ブネイブラク892人、ホロン823人、ハイファ893人、レホーボット632人、バットヤム629人、ロッド571人、ラムレ564人、ベイトシェメッシュ499人となっている。

 実効再生産数に関しては、昨夜の閣議で余り重要性が無いと話し合われたが、減少へ方向を変えて0.97となっている。保健省のデータによると、アラブ人社会では1.17、一般社会では0.96、ユダヤ教徒社会では0.82となっている。

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