感染は減少継続:重症者250人

 重症者の数も減少継続して現在250人となっており、7月18日以来の数値で当時は236人の重症者が入院していた。比較として2か月前には968人の重症者がいた。呼吸器付の患者数も減少し、現在132人となっている。

 今日は零時から現在まで136人の新規陽性者が確認されている。今月初旬からの新規陽性者数は2,824人で、1日平均235人となっている。比較すると3月15日は1日だけで2,123人の新規陽性者が確認された。死者は6,304人で、今週は8人が死亡しており、今月は96人死亡している。

 ワクチン接種数にも減少が継続している。今日は零時から現在までに4,549人が1回目の接種、7,329人が2回目の接種を受けた。昨日は全体で2万3千回分のワクチンが接種され、土曜日は5千回分弱であった。

 現在感染者数は3,343人で、エルサレム536人、テルアビブ172人、ラハット136人、ベエルシェバ93人、アシュドッド81人、ハイファ80人、ネタニヤ74人、ペタフティクバ72人、タイベ50人、ナザレ49人、ラキア47人、ホロン47人、ロッド42人となっている。

 シェベット・アブ・コリナットがイスラエルで唯一のレッド居住地、ラキアとブクアタがオレンジ。ラハット、タマラ、タイベ、カランソワ、エリエゼル、シロ、テコア、アブゴッシュ、トーバがイエロー居住地だ。

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