子供達は未接種だが感染率も減少

 教育文部省が教育施設への規制緩和を要望していることを背景に、ここ数日間の新規陽性者の40%以上は19歳以下であるにも関わらず、女児一人のみが呼吸器に接続されている。保健省のデータによると、3人の子供が重症者として入院している。つまり感染した少年少女の99%以上が軽症又は無症状であるということだ。

 諜報局の報告書によると、昨日判明した新規陽性者の43.8%は19歳以下であった。火曜日には42.8%、月曜日45.8%、日曜日は41.8%であった。数週間前には子供達の感染率は50%弱で、僅かな減少とされている。

 全てのパラメータに減少が開始し、実効再生産数も同様である。重症者は279人に減少し、12月1日以来の最低数となった。3人の少女達が重症者であり、全体的な感染率は高いが、重症者の約1%のみが19歳以下ということになる。呼吸器付も減少して151人となった。

 今日は夜中零時から現在まで110人の新規陽性者が確認されている。約1万8,700件のPCR検査に対し、陽性率は0.6%だ。とても低い陽性率が5日間連続して記録されている。今週初めから合計1,262人の新規陽性者が確認され、3月18日は1日で1,245人が確認されていた。

 保健省のデータによると、死者は合計6,277人で、昨日6人死亡した。今月初旬から64人が死亡し、1日平均8人となっている。比較すると、3月は454人が死亡し、1日平均14人であり、2月は943人が死亡して、1日平均23人以上であった。


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