妄想的:テーマパークのマネージャがジェットコースターで叫ばない方法を実技

 約1か月半前に日本東西テーマパーク協会が、コロナ禍での運営規定を発表した。その中でも注目を集めた内容が、ジェットコースターの乗客にマスク着用と叫んではいけないことを要求していることである。富士急ハイランドではこれをもう一歩前進させ、この内容に関する競争や、二人のマネージャが叫ばずに(顔色も変えずに)どのようにジェットコースターを乗りこなすかを動画で説明している。

 富士急ではジェットコースターをどれだけ真面目な顔で乗れるかを乗客に挑戦させている。BBCではハッシュタグ#KeepASeriousFaceに、ジェットコースターに乗っている乗客の真面目な顔の写真を募集しており、優勝者には富士急の入場チケットが与えられる。この挑戦は7月17日まで有効。

 またネットで妄想的な動画がアップされた。富士急のマネージャの二人が顔を全く変化させずに、異常なほど真面目な表情でジェットコースターに乗っており、動画の最後に「心の中で叫んでください」と表示されている。

 これ以外に日本東西テーマパーク協会の規制には、お化け屋敷のお化け役はソーシャルディスタンスの遵守が要求されている。

 またコスチュームを着ているキャラクターやヒーロー役の従業員も含めて、ソーシャルディスタンスの遵守、握手とハイタッチの禁止が記載えているr。

 ヒーロー役に関しては、もし悪役と戦うことになっても視聴者が彼を応援しないようにお願いし、叫んだり騒いだりすることによる飛沫感染を防ぐためとのこと。3Dの施設は専用メガネの完全消毒方法が見つからない限り封鎖されている。

最新記事

すべて表示

パレスチナ当局は、総選挙中止の地盤を準備中

1か月後に西岸地区とガザ地区の約250万人のパレスチナアラブ人が、15年ぶりにパレスチナ議会選挙に投票する予定である。しかしここ数日間パレスチナ自治政府が、総選挙が無期限に延期される可能性について世論を準備しており、実際には中止される予定であることが明らかになった。 総選挙延期の公式理由は、イスラエルが今までに東エルサレムに於ける選挙の実施を許可しなかったことになっている。以前からの経験では、イス

シリアの地対空ミサイルがネゲブに着弾、イスラエル空軍が報復攻撃

イスラエルが関連したとされる攻撃後に、昨夜シリアからイスラエルへ発射された地対空ミサイルがネゲブに着弾した。シリアの地対空ミサイルに対する防衛システムが作動し、イスラエル空軍はその報復として、ミサイルが発射された場所やシリア国内のその他の対空砲を攻撃した。 シリアの報道によるとイスラエル空軍は夜中1時30分に、地対空ミサイルが発射されたダマスカス付近の数か所の目標を攻撃したとのこと。イスラエル軍ス

テロリストを認識して攻撃:ガザ国境で戦うイスラエル軍最新ロボット

国境付近で戦うロボットが初公開。ガザ師団では、航空産業社製のロボット「ヤグアル」(ジャガー)が導入され、遠隔操作でテロリストを認識・攻撃が可能となる最初のロボットになると期待されている。 エルビット社とエルタ社製のテクノロジーで、ここ数年間イスラエルで開発された。ロボットは既に現場の最初の軍事作戦結果を出しており、ベイト・ラヒヤとベイト・ハヌーン正面に駐屯する北部旅団の管轄下にある。このロボットの

熱気球 - ピンク
パイナップルのアイコン - イエロー
包まれたギフト
Wine%20Bucket%20Icon_edited.png
イスラエルのフォトアルバム

© 2020 Saigoaki. All Rights Reserved.