先週は116人死亡、重症者も712人に。

 保健省のデータによると、昨日の新規陽性者数は1,246人で、約2万8千件のPCR検査に対して陽性率は4.5%となっている。また保健省のデータによると、全国の入院患者数は1,110人、その内重症者712人、呼吸器付225人、死者5,889人となっており、今月1日から今日までで116人死亡した。

 今日は1万2千人以上が1回目の接種を受け、3万1,500人以上が2回目の接種を受けた。合計494万1,633人が1回目の接種済み、374万8,243人が2回目の接種済みである。データによると人口の53.14%が1回目の接種、40.31%が2回目の接種を受けている。

 2回の接種率が最も高い都市は、ラーナナ、ラマットハシャロン、クファル・サバ、ヘルツリア、ホッド・ハシャロン、モディイン、ギブアタイム、キリヤット・モツキン、キリヤット・ウノ、イェフード、キリヤット・ビアリク。2回の接種率が最も高い居住区は、コハブ・ヤイール、サビヨン、オメル、ハシュモナイーム、ノフィット、ラハビーム、ノフ・アヤロン、シムシット、クファル・ブラディーム。

 現在感染者数は3万7,432人、えるされむ5,137人、テルアビブ1,785人、ネタニヤ1,297人、ベエルシェバ1,212人、アシュケロン1,108人、ペタフティクバ1,038人、ブネイブラク1,009人、アシュドッド995人、リッション・レツィヨン966人、ハイファ891人、ホロン789人、ラハット733人、レホーボット668人、バットヤム617人、ハデラ576人、ナザレ524人、ベイトシェメッシュ501人。

 コロナ総責任者ナフマン教授は、感染の上昇は今朝から開始した解除が関係していると想定している。4回目の封鎖が起きることも否定していない。「何も終わっていない。気を付けなければならないのは同様であり、マスク着用やソーシャルディスタンスも同じである。終息するまで終わらない。皆も首相も遵守して自身を守る必要があり、それを行わなければ再度感染拡大する恐れがある」と語った。

 今朝発表されたデータによると、ユダヤ教徒の実効再生産性数は1で、一般人は1.02であった。

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