今週は140人の死亡者。感染率は7.5%へ減少

 昨日は5,540人の新規陽性者数で、7万6千件以上のPCR検査で陽性率は7.5%であった。重症者1,027人、呼吸器付315人、今週死亡した数140人で合計5,265人となっている。

 1週間の平均新規陽性者数も段々と減少している。1月17日は1日平均7,122人であったのが、現在では1日平均6,013人となっており、約15%の減少である。感染率も低下して現在は0.91となった。イスラエル軍参謀諜報局の報告書によると、若者世代の新しい重症者数が上昇しており、先週の重症者の約40%に達しているとのこと。

 昨日は1日で13万8,531にんが接種を受けた。現在人口の40%が1回目の接種済み、25.25%が2回目の接種済みとなっている。1回目の接種済みで90歳以上が91.4%、80~89歳88.2%、70~79歳95%、60~69歳78.7%、50~59歳71.2%、40~49歳61.2%、30~39歳45%、20~29歳36.7%となっている。2回目の接種済みで90歳以上が81.1%、80~89歳80.3%、70~79歳87.5%、60~69歳69.8%、50~59歳52.6%、40~49歳32.8%、30~39歳17.3%、20~29歳13%となっている。

 エルサレムで2回目接種済みは15.98%、テルアビブ30.68%、ハイファ33.03%、リッション・レツィヨン32.57%、ホロン29.77%、アシュドッド25.89%とブネイブラク9.43%となっている。

 ユーリー保健大臣は、「グリーン証明書を利用して接種を推進する。接種を受けに行ってください、自分やその周りの人達を守り、迅速に通常の生活に戻ることが可能となる」と語った。医療関係者達の接種率は、ブネイブラク市のマアヤネイ・ハイェシュアー病院で2回目接種済みはたったの40%、ネタニヤ市ラニアード病院53%、ペタフティクバ市ベーリンソン病院69%、ハイファ市ラムバム病院72%、テルアビブ市イヒロブ病院77%、テルハショメルのシバ病院78%、エルサレム市エンカレム・ハダッサ総合病院79%となっている。

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