ワクチン作戦開始から3か月:新規重症者の急減少

 金曜日から今朝(日曜日)までに807人の新規陽性者が確認された。保健省のデータによると、今日は現時点までで60人の新規陽性者、昨日は229人(約1万5千件のPCR検査に対して陽性率1.4%)、金曜日は518人(約4万7千件のPCR検査に対して陽性率1.1%)であった。実効再生産数は緩やかな上昇で、現在0.6となっている。

 保健省のデータは特例として祭日朝に発表され、全国の病院には664人の患者が入院しており、その内重症者458人、呼吸器付209人となっている。金曜日から新規重症者として入院したのは60人である。109人の入院患者に対して1人が重症者となっている。死者は合計6,180人で、金曜日に10人、土曜日に4人亡くなっている。今月は初旬から404人が亡くなった。

 ワクチンに関しては、この3日間で接種者数が現象した。金曜日から今日までに約5,500人が1回目の接種を受け、約1万7千人が2回目の接種を受けた。データによると、520万人以上のイスラエル人が1回目の接種済み、その内470万人以上が2回目の接種済みとなっている。

 現在感染者数も減少して9,996人となった。エルサレム1,548人、テルアビブ403人、ハイファ210人、ナザレ158人となっている。保健省のデータによると、1か所の居住地のみがレッド居住地と定義されている。ネゲブのベドウィンの居住地であるマスウディン・エル・アザズマだ。また6か所がオレンジでとなっている。

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