ベングリオン空港のPCR検査体制の初日は混乱

 今日(日曜日)にベングリオン空港のPCR検査場が活動し始めた。ベングリオン空港のPCR検査を受けるためには、まずCheck2fly社のHPに入り、登録して検査の予約を死、それが終了してから空港へ行くこととなっている。

 しかし今朝午前中に同社のHPは一時的に閉鎖しており、再開された後も問題が続いた。ランニングテスト期間中である為、同社は検査希望者は予約なしでも空港の第三ターミナルまで来ることを可能とし、現場の係員がHPでの登録と予約方法を指導していた。

 同時にオメガ社は、タマル・ゲート付近のドライブイン検査場も運営しており、第三ターミナルに反してそこには予約なしには来られないようになっている。これに加え現地の係員の指導中でもHPで問題が発生し、登録中に入力データが毎回消去されてしまった。

 自宅から登録することが出来なかったH氏は空港へ向かった、「火曜日にエイラットに飛ぶ予定だ。登録できなかったので空港までやってきた。現地の係員が登録を手伝ってくれたが、それでも登録中に入力データが消去されていた。登録過程が終了するまで1時間もかかった」と語った。「登録後の検査過程はとても迅速であった」とも語っている。

 オメガ社によると、「今日は空港のPCR検査開始の第一日目であり、前代未聞のスピードで建設された。ランニング期間も決められ、その間にサービスも改善されるであろう」と伝えている。現時点では135シケルの料金で4時間以内に検査結果が出る緊急検査は実施されていない。現在希望者には45シケルの料金で14時間以内に検査結果が出る通常検査のみが提供されている。

 検査後に受検者はSMSでメッセージを受け取り、同社のHPに入ると検査結果の確認と、検査結果のプリントアウトが可能となっている。入札したオメガ社は、収集方法で検査を実施しており、検査サンプルの収集は陽性の場合のみ個別に検査されて患者を探し出しすようになっている。この方法は信頼度も高く、検査コストを大幅に削減可能としている。

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