パレスチナ自治区の追加規制:2週間の地域間移動禁止

 コロナ感染の増大により、西岸地区での追加規制をパレスチナ自治政府が発表した。2週間の地域間移動禁止、夜20時から翌朝6時までの外出禁止令や、ヘブロン、ラマラ、シケムとベツレヘムの封鎖が4日間延長され、イベント開催も全て禁止されている。

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コロナ禍から1年、キブツにボランティアが戻る

コロナ感染によってキブツへの海外ボランティア計画が凍結されてから1年、アリエ内務大臣はキブツ運動の要求に応え、ボランティアの為に空港を再開することを決定した。 去年3月にコロナ感染がおこり、キブツ運動はイスラエルへの海外ボランティアの入国を封鎖したが、縮小された形でボランティア計画は継続し、イスラエル国内には少数のボランティアが残っていた。コロナ禍でも興味を持っている人達や、海外からの協力団体から

イスラエルで7件のインド変異種が初確認

保健省では、海外から帰国した未接種のイスラエル人の間で、インド変異種が7件初確認されたと発表した。保健省は、接種者と回復者に対するこの変異種の影響に関して、明確な情報はまだ何もないと伝えている。 今回のケースは、遺伝子検査の国立研究所によって確認された。保健省では、特に感染状況が厳しい国々の海外からイスラエルへ帰国する者の隔離の重要性を強調している。 シバ病院感染病ユニット責任者のガリヤ教授は、「

ファイザー社社長:2回目の接種から12か月後に3回目の接種が必要になるかも知れない

ファイザー社社長のアルベルト氏は、今後12か月以内に3回目のワクチン接種が必要になるかも知れないと語った。またそのワクチンは、感染と様々な変異株の対策として重要なツールになるとも語っている。インフルエンザ予防接種のように、毎年1度のワクチン接種が確定する可能性が高いとも語っている。 ファイザー社によると、ワクチンの効果性は接種から半年後でも95%であることは知られている。同様のテクノロジーをベース

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