シャルム・エルシェイクへイスラエルのフライトの兆し

 次の休暇でエジプトの海岸都市が渡航先のリストに加わるか?イスラエアー社は、エジプトのシナイ半島南部にあるシャルム・エルシェイクへの1日2便のフライトを運航する要請を提出した。

 もしフライト許可が出るならば、イスラエアー社は初めてこのもしフライト許可が出るならば、イスラエアー社はこの目的地に初めて商用フライトを運航するイスラエルの航空会社となる。現在イスラエルからシャルム・エルシェイクへは、個人ジェット機でのフライトはあるが公式な商用ラインは飛んでいない。

 シャルム・エルシェイクへのフライト時間は1時間10分で、ベングリオン空港からのフライト以外に、ハイファの空港からのフライトも予定している。

 イスラエアー社は既に先週、エジプトのフライト先への1日2便の運航を要請し、全ての必要な許可を取得した直後に開始する予定となっている。同社は最近エジプトへの特別フライトを幾つか運航し、先週のエリー・コーヘン諜報大臣の使節団もそのうちの一つだ。

 シャルム・エルシェイクには海岸線に沿って素晴らしいホテルが建設され、美しいダイビングスポットやお手頃な値段が特徴となっている。

 イスラエアー社営業販売副責任者のギル氏は、「シャルム・エルシェイクは、イスラエル人を魅了する国際観光地になれる。現在海外の観光地が縮小されているこの時期に、特別な海外休暇としての目的地となるであろう」と語った。

 一番重要な値段に関しては同社からは未定とのコメントであり、「まず許可を待っているのと、旅行パッケージも作成中だ」とのこと。

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