クロアチアもイスラエル人の入国を許可

 クロアチアは今週日曜日に、イスラエル人の接種者はPCR検査に従って隔離を免除すると発表した。この発表後にイスラエアー航空会社は、ドブロブニックへ木曜日から週2便のフライトを運行すると発表した。フライト料金は往復で$299、毎週月曜日と木曜日にフライトがある。またエルアル・グループのサンドール航空会社も、5月4日からザグレブへのフライトを再開すると発表した。同社は毎週3便運航し、フライト料金は$292からとなる。

 クロアチアは、イスラエル人が現在直ぐに飛べる渡航先の国々であるキプロス、ドバイ、ジョージアとモンテネグロに加わった。ギリシャは4月14日から再開し、タイも接種者のみプーケットだけ、今月から入国出来ることができるようになる。

 イスラエアー社営業販売副責任者のギル氏は、「クロアチアはイスラエル人の間でポピュラーな旅行先であり、隔離義務のない休暇に出られる渡航先が増え、ベングリオン空港からのフライト量が増加可能となることを願っている」と語った。

 フライトコネクション社営業副責任者のニール氏は、「近い将来に、世界でのワクチン接種が進展すれば、他の国々の渡航先が追加されると思われる。どの国でも理解したのは、コロナと共に安全に生活し、また可能な限り防止対策をしながら、海外からの観光客を戻す必要があるという結論に至った」と語っている。

 エシェットツアーズ社副社長のシルリー氏は、「ギリシャとキプロスの後に、ドミノ・エフェクトで他の渡航先も再開され、隔離の必要なしでイスラエル人を受け入れる国々が増えている。クロアチアは古代都市と素晴らしい自然が組み合わさった観光先であり、グループ旅行やパック旅行の需要は大きいと見ている。夏休みまでに他の渡航先もイスラエル人に再開され、ベングリオン空港もイスラエル人の利用客によって活発になるだろう」と語った。

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