ギブアッティ部隊基地で大乱闘:食堂の列で口論となり兵士21人負傷

 昨日日曜日にクツィオットにあるギブアッティ旅団訓練基地で、2部隊間の激しい乱闘により21人の兵士が負傷した。イスラエル軍によると、7人がベエルシェバにあるソロッカ病院に搬送され、他の者は基地の医療部隊によって治療を受けた。

 同基地で勤務する兵士達の証言によると、同じ訓練基地を使用しているベドウィン巡察部隊新兵達とギブアッティ部隊新兵達との間に緊張関係があったとのこと。シャケッド大隊新兵達とベドウィン巡察部隊の新兵達との間で食堂の列の順番で口論となり、乱闘に発展したと見られている。

 この乱闘では殴り合いと蹴り合いになり、証言によるとお互いに武器で脅迫しあったとのこと。今回の乱闘には部隊長も参加しており、仲裁に入った兵士達も負傷している。現在軍警察が原因を調査している。

 イスラエル軍によると、「今回の事件は、イスラエル軍が兵士達に要求する軍の価値観や行動と矛盾する深刻で異常な事件である。この事件は現在旅団長によって調査中で、乱闘に参加した兵士全員が処罰される予定である」と伝えた。

 2018年1月にもネゲブ砂漠にある軍基地の食堂で大乱闘が起きた。その事件では9人の兵士が軽傷、7人が病院に搬送された。乱闘はテクノロジー・メンテナンス部隊コース研修生達と軍警察兵士達との間で起こり、その時も食堂の列の口論が原因であった。

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