イスラエルのスタートアップ社が開発したコーティングがコロナを殺菌

シュトラウス食品会社のフードテック・インキュベーターの一つであるバイオ・フェンス社の技術は、食品工場のサルモネラとリステリア菌の消毒用として開発されたが、当社によるとコロナにも有効とのこと。公共施設の長期間にわたる消毒を可能にする。販売は数ヶ月以内の予定。

この製品は色素を加えることが可能なポリマーに塩素が結合され、塗装をすることによって長期間の消毒を不必要とさせる。殺菌作用が高いことから仕事場、工場、交通機関、病院や公共施設での利用が見込まれる。製品は国際基準のISO22196に準じ、ベン・グリオン大学ウィルス科でコロナより強いヘルペス菌で実験したところ、完全に殺菌された。現在同社は生産過程に入っている。

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ドバイから帰国したイスラエル人が隔離ホテルで暴動

ドバイから昨夜帰国したイスラエル人達が、規制によって義務付けられている隔離ホテルへ搬送された。しかしホテルでの隔離を免除する申請を検討する保健省の代表が空港に不在なため、最初はホテルへの移動を拒否した。長い説得後にホテルへ到着した時に、ホテルにも代表者がいないことが判明した途端に暴動が発生した。 エルサレムのダン・パノラマ・ホテルに到着したイスラエル人には、ホテルに到着すれば保健省の代表者と合える

10月以来、感染係数が1以下

昨日は8,174人の新規陽性者が確認され、9万件以上のPCR検査で陽性率が9%となっている。全国の病院には1,901人の入院患者、重症者1,132人、呼吸器付が317人となっている。 陽性者数が8千人を超えたのは3日連続だが、今朝諜報局により発表された報告書によると、10月以来初めて感染係数が1以下の0.99となったと朗報もある。感染係数が1以上の場合には感染者数は指数関数的に増加し、ある一定の時

最悪:昨日の新規陽性者数が1万人を突破

コロナ禍から初めて昨日の新規陽性者数が10,021人となり、10万件のPCR検査で陽性率も10.2%と高くなっている。オックスフォード大学のデータによると、過去7日間で人口に対する陽性者数は、イスラエルが世界で一位となっている。次にポルトガル、アンドラ、チェコ、アイルランド、レバノン、モンテネグロ、イギリス、スロベニア、アメリカ、スペイン、スイスという順だ。 しかしPCR検査数が感染データにも影響

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