旅行上の注意点

 これは万国共通かと思いますが、ちょっとの不注意から盗難、事故や病気などでせっかくの楽しい想い出が台無しなんてこともあります。以下のことを注意して行動すれば少しでも回避できるかもしれません。

1)スリ・泥棒

 スズメと泥棒は世界中にいると言われますが、イスラエルでも観光客を狙ったスリが多発する場所があります。エルサレムではオリーブ山や旧市街、テルアビブではホテルの朝食会場などでも出没しています。とにかく貴重品は身体から離さないこと、いらないものはホテルの金庫に預けるか、トランクに入れてカギをかけてから出かけましょう。朝食会場などで場所取りの為に鞄を残していく人がいますが、あっという間に無くなります、食事中でも必ず自分の目の届く場所に置くようにし、足元や背もたれに掛けないように気を付けてください。旅行中は鞄をたすき掛けにし自分の前に来るように持ってください、財布も鞄の奥の方へ入れておけば取られづらくなります。小銭をポケットや違う場所に入れて置き、ちょっとした買い物の時にはそこからお金を出して買うようにし、絶対に物売りの前で財布を広げて中身を見せるよう行為は避けてください。鞄で一番狙われるのがウエストポーチです。これも腰に巻くのではなくたすき掛けにして自分の胸の場所に来るように持ってください。

 スリは近づいてこないと盗めません、よってよく物売りに化けてしつこくお土産を売ろうとしながら鞄をまさぐっている輩がいます。人混みが多い旧市街のビアドロローサや、オリーブ山の展望台や中腹にいる物売りには気を付けてください。本物の物売りはそんなに近づいて来ませんので、余りにもしつこい人がいる場合には鞄の上に手をかければ安全です。

 ホテルの部屋、食堂やエレベーターでも泥棒の被害に遭った方がいます。部屋の中にいるときにはしっかりとドアはロックし、外出する時には貴重品を置いていかないよう、必ずちゃんと保管してください。パスポートを紛失・盗難された場合にはまず現地の警察へ届け出、そのコピーと共に現地日本大使館に連絡し、日本から戸籍謄本を取り寄せてから再発行となります。最低でも7日間はかかりますし、英語も話せないと警察で届け出ることも困難です。パスポートはコピーを用意しておく方が無難です、又は携帯の写メとして記録することをお勧めします。

2)事故

 イスラエルのドライバーは運転が荒いので、道路を横断する時にはくれぐれも注意してください。右側通行ですから左・右・左を確認してから横断歩道と信号機がある場所を渡ってください。それでも赤信号で突っ込んでくる車がいますので、青になっても直ぐに道路に出るのではなく周りを確認してください。不安な人は現地の人の後にくっついて歩くのが安全かと思います。

 レンタカーで運転される場合にはナビシステムの使用が最速で迷子になることなく目的地へ到着できると思います。元イスラエルの会社のWase社が携帯用のアプリも出しており、日本語でも使用できるので便利です。

https://www.waze.com/ja

 西岸地区やパレスチナ自治区を通過する時には軍の検問所もありますので、必ずパスポートや身分証明書を持参してください。また検問所などのセキュリティーに関する場所での写真撮影は禁止されていますので、検問所で携帯をいじらないように気を付けてください。

3)病気

 イスラエルの気候は乾燥しているので、日本ほど汗をかかないことがあります。しかし日差しは強い国ですので旅行にはサングラス、帽子や日除けクリームを使用されることをお勧めします。日中に水分を十分に補給していないと、夕方外気の気温が下がってきたときに頭痛が起きるときがあります。これが軽い脱水症状ですのでその時には水分を補給してください。それを放っておくとあっという間に脱水症状になり、病院へ搬送されることになりますので気を付けてください。

 もし気分が優れない場合にはホテルのレセプションにお願いし、ホームドクターか救急車を呼んでもらうことも可能です。必要となれば病院へ搬送ということになりますが、全て有料なのでクレジットカードで清算するのが最善かと思います。旅行保険に入っていれば後日日本で返金してもらえますので、関連書類などは可能であれば英語で書いてもらう方が良いと思います。医者の数が少ないために病院でも検査ごとに長時間待たされることになります。グループ旅行の場合には他の方の迷惑にならないよう、体調が優れない時には無理せずグループを離脱して部屋で休養することが重要です。

 病院では最低英語が話せないと何も理解できません、保険を通して通訳を付けられることもありますが、長期入院ともなると相方の付き添え人が精神的に参っている場面をよく見ますので、とにかく無理な日程は避けて健康重視でプランを組むことをお勧めします。

4)入国カード

 イスラエルは入国時にノースタンプとなっている代わりに、青色の小さな入国カードが発行されます。これが滞在中のビザとなりますので紛失しないように気を付けてください。ホテルのチェックインやチェックアウト時にこのカードを見せる必要があります。出国時にはピンク色の出国カードが出ますので、最終日に空港まで入国カードは持っていてください。

5)消費税

 イスラエルの消費税率は17%で食料品以外には全て値段に含まれています。観光客に関係してくるのがまずホテルの支払い。チェックアウト時に発生する支払いを外貨(現金ならばドルかユーロの紙幣のみ、又はクレジットカード)で支払うとこの消費税が付きません。ただし現地通貨(シケル)で支払おうとするとこの消費税が追加されるので気を付けてください。またホテルで現金で支払う場合にはお釣りが全て現地通貨になりますので、なるべくお釣りが無いように支払うか、お釣りを必要としないクレジットカードが最善です。クレジットカードはビザやマスターカード(JCBは利用不可)ならばどこでも使用できますし、スーパーなら数百円からでも支払うことができます。観光地の入場料金もカード支払い可能です。

 ユダヤ人のお土産屋さんでも限られたお店だけですが、1店舗で食料を含まない買い物で現在では合計120NIS(約3千600円)以上の買い物をすると手数料を引いた15%くらいの消費税が空港や国境で現金(ドルかシケル)で返金されます。ただ120NISだと8NIS(240円)くらいしか返金されないので、空港のVAT(消費税)カウンターに中国人の長蛇の列がある場合には諦める方が良いかもしれません、陸路の国境の方があまり並んでいない場合が多いです。また手荷物に出来ない製品(死海のコスメなど)は、空港のVATカウンターで現物を見せて申請書類にスタンプを押してもらい、チェックインして出国した後の免税店がある場所に返金カウンターがあります。ここも良く並ぶのでとにかく返金がある方は時間に十分な余裕をもって行動することをお勧めします。陸路の場合には現物を手荷物にして見せないと返金してくれません。

 ダイヤモンドなどの手荷物に入るジュエリーはスタンプを押してもらう必要はありませんので、そのまま手荷物に入れて出国後の返金カウンターへ直接行ってください。

6)水

 イスラエルの水道の水はそのまま飲める綺麗な水ですが、石灰分が多い硬水ですので日本の方が多く飲まれるとお腹を下す恐れがあります。旅行者はミネラルウォーターを使用することをお勧めします。スーパーでも安く売っていますが、アラブ人のお店でも大きいボトルが$1で売っている場所もあるので小さいボトルに継ぎ足しながら使用できますし、空のボトルもガリラヤ湖、ヨルダン川や死海の水を持って帰るのに役立ちます。

7)服装

 聖地が多いので服装には気を付けてください、場所によっては入場を拒否されるところもあります、どの宗教でも同じドレスコードです。シャツは袖が付いているシャツで、ノースリープで二の腕が出ているシャツや、女性で胸元が見えるようなタイプのシャツも隠すように言われます。ズボンやスカートは脛の真ん中まで隠れるくらいがベスト、ミニスカートや短パンでは入場できません。また女性の場合にはお尻や足のラインが出るスパッツの着用も拒否されます。夏は短いのを着てもいいですが、聖地に入る前に肌を隠す別のものを用意しておくと便利です。教会では男性は脱帽、ユダヤ教の聖地では男性は逆に帽子をかぶらなければならず、一番うるさいのがイスラム教の聖地の岩のドームなので、そこに合わせれば他の聖地にも通用します。

 

8)岩のドームの入場検査

 旧市街の糞門(Dung Gate)から入って奥へ行くと左側に嘆きの壁の検査場、右側に岩のドームの検査場が並んでます。日曜日から木曜日まで朝は7時から10時~11時まで(季節によって変わる)開いており、その入り口は警察が厳重な荷物検査と金属探知機の検査をしています。政情が不安定であったりイスラム教やユダヤ教の祭日には閉まっている場合があります、当日の朝にならないと開いているか分からないので入場できれば儲けものと考えてください。また午前中には多くのグループが並ぶので、朝一で並ばないと時間切れで閉められることもあります。昼に1時間だけ再開しますが午後は一般客が30分以上も前から並んでいますし、持ち込み禁止品の詳細を知らないので検査で時間がかかって時間切れになる恐れがあります。

 イスラム教の聖地には他の宗教のシンボルとなる十字架、ロザリオ、キッパ、聖書、般若心経などの持ち込みが禁止されています。もし十字架のネックレスがある場合には見えないように服の中に隠してください。そのほかにPC、アイパッド、三脚、ナイフ、楽器の持ち込みも禁止されており、入口で見つかると没収される恐れがあります。もし入場できた場合には聖地内で男女が触れることが禁止されていますので、記念撮影したい場合には離れて撮ってください。写真のポーズ(ピースサイン)も禁止されていますので直立不動でお願いします。また聖地内でのお祈り、踊りや食事も禁止されています。イスラム教徒は祈る時に両手を股間の前で重ねるので、日本人でよくガイドの説明を聞いているときに無意識にこのポーズで立つ人がおり、現地の係員から祈っていると怒られて強制退去された人もおりましたので、無意識にこのポーズをとらないように気を付けてください。

​*図の3番の立ち方

9)写真

 イスラエルでは基本的に写真はOKです。教会内でミサをしていてもうるさくしなければフラッシュ撮影しても問題ありません。ただ場所によっては禁止されているところもありますので、ガイドがいる場合にはしっかりと注意を守ってください。個人で旅行する場合には現地で確認することをお勧めします。また前述のように道路上の検問所、空港のセキュリティの場所や官庁などは万国共通で写真撮影は禁止となっております。ユダヤ教徒の男性やイスラム教徒の女性は写真を嫌いますし、イスラエル兵士などと記念撮影する時にはちゃんと事前に撮影がOKか断ってから撮りましょう。

10)切手

​ 日本までの切手代は絵葉書で10NIS(約300円)かかります。切手は郵便局でしか販売しておりませんが、ホテルのレセプションで販売している場合もあります。空港にも郵便局があるので、旅行中に時間がなかった人は空港がラストチャンスとなります。日本まで約1週間かかります。

11)ベングリオン空港

 ベングリオン空港出入国時に関する注意事項です。イスラエルは今までに飛行機がハイジャックされたことがないということを自慢するくらいセキュリティチェックが厳しい飛行場です。あまりセキュリティチェックを受けたことがない日本人にはピンときませんが、一人で来るには心配という方に役に立つ情報を書いておきます。

 まず若い人達でイスラエルと国交がないアラブ諸国(イラン、イラク、レバノンなど)のスタンプがある方は入国時に厳しい検査を受ける恐れがあります。パスポートコントロールで振り分けられるのですが、横の部屋の方へ移されると軽く1時間半から3時間は待つことになります。まず色々と質問した後にその結果を国内諜報部へ回し、そこから回答が来ないと最終的に入国が許可されるか分からないからです。若い方でも家族、同伴者や子供と一緒に旅行している人達はこのような検査は受けません。お年寄りは完全にスルーされますので、逆に捕まったら若く見られたと思えば少しは気も楽になるかもしれません。

 経由国によっては乗り継ぎのカウンターで厳重な手荷物検査、個別質問やトランクのオープンチェックなどもありますので、乗り継ぎでもまずゲートを確認して早めに移動しておくことが大切です。

 入国と比べると出国の方で面倒なセキュリティチェックが空港であります。帰りのフライトのセキュリティチェックはフライト時間の3時間半前から始まりますので、一番で並べるように空港へ到着しておくことが重要です。空港のHPや現地の掲示板で自分のフライトを探し、そこにどのセキュリティゾーン(A,B,C,D,Eなど)とチェックインカウンターの番号か出ているか確認してください。殆んどが3階の出発ホールにありますが、一部の航空会社はG階(到着ホール)になりますのでお気を付けください。セキュリティゾーンの入口の係員にフライト詳細を告げるとどの列に並ぶか指示してきます。この列も渋滞する時があるので、とにかく一番に並ぶことをお勧めします。

 まず係員に呼ばれてセキュリティに関する質問がなされますので、ホテルの領収書など滞在先の証明できるもの、ビジネスの場合には合った人達の名刺などももっていると役に立つと思います。英語ができる方は英語で、日本語しか分からない方にはタッチパネルの場面に日本語の質問が出てきますのでそれに沿って答えて下さい。ただ個人旅行で英語も出来ないというのは余り通用しないので、堪能でなくても頑張って英語で答える方が良いかと思います。不安な方はガイドなり現地の知り合いを同行させたり、空港のVIPサービス(Simile Service:http://israeltravel.co.il/en/)をご利用ください。​ビジネスの方は取引先の現地会社から一筆の手紙を貰うのも一つの手段です。

 この最初の質問でイラつく内容やプライベートな質問が多々あるかもしれませんが、皆さんの安全を考慮しての検査だとご理解ください。日本人は利用されて危険物を持たされているかもしれないという懸念から検査していますし、日本赤軍がテルアビブ空港で乱射事件を起こしたこともあるので日本人は大丈夫とも言えないのです。

 この検査が終わるとトランクとパスポートに検査済みのシールが貼られます、これがないとチェックインできませんのではがさないでください。バックパッカーのリュックサックは一番検査が面倒ですし、チェックイン後にまた別の場所で検査されて特別な場所で手渡す必要があります。

搭乗券とパスポートを手に持ち、手荷物検査、金属探知機、出国審査へ向かってください。出国のみ自動の機械も日本のパスポートならば利用できます。ピンク色の出国カードが出ますので次のゲートをそれを使って通過し、免税店がある出発ゲートへ向かってください。喫煙場所もありますし、フードコートもあります。乗り継ぎの経由地がある方はイスラエルの免税店で液体物は購入しないように気を付けてください。

 色々と面倒に思われるかもしれませんが、個人的にはこれくらいの検査があるから安心して飛べますし、以前のもっと大変な検査と比べれば楽になった方です。ご理解とご協力をお願いします。

*現在コロナの影響で空港の出入国の手続きに変更が加えられました。詳細はイスラエル出入国に関してのページをご参照ください。

12)通貨

 イスラエルで使用している通貨シケルは現地ではNIS(New Israeli Shekel)と表示されることが多いです。基本的にイスラエルではドルかユーロ(紙幣のみ)でも使用可能な場所が多いです。前述のようにほとんどの場所でカードも使用できますので、わざわざ現地のお金に換金される必要はありません。それでもタクシーなどではカードや外貨では通用しない場合もありますので、心配な方は必要な分だけ毎回換金することをお勧めします。外貨で支払っても細かいお釣りは現地のコインになりますので、余るようでしたらホテルの枕銭(一晩$1くらい、シケルなら5NISくらい)として使用されても良いと思います。換金場所も色々とありますが、ホテルや銀行、空港・バスセンターやモールなどの中にある換金所、又はホテルの近くにある換金所はレートが悪い場合が多いです。街中にいくつも換金所がありますので、何か所かレートを確認してから換金するのが最善かと思います。換金所でもカードを使用して現地通貨や外貨に換金可能です。イスラエルでは円は通用しません。円からドルに換金する場合には、まず円をシケル、シケルからドルと二回手数料が取られますのでとてもレートが悪くなります。その場合には街中のドルとユーロ引き出しに対応しているATMをご利用ください。ただATM利用時にイスラエルのクレジットカードの磁気帯の部分がまだ太いタイプを使用しているため、日本の細い磁気帯では読み取れない問題が起きる恐れがあります。全く無いよりかはドルを一部現金で日本から用意するのが安心かもしれません。

​ カード使用時に起きる問題としては、死海やパレスチナ自治区で買い物する時に日本側から拒否されて支払いできないということが良く起きています。多分中東で偽造されていることを懸念しての対策かと思いますが、日本から出発される前にカード会社なりに中東へ旅行に行く旨を伝えておくのもいいかもしれません。旅行中の紛失が心配かもしれませんが、1枚だけではなく数枚ある方がカードで支払える可能性は高くなります。

13)迷子

 旧市街の中は迷路のようになっています。グループ旅行の場合には他の方にも迷惑がかかりますので、途中で迷子にならないように気を付けてください。特にイスラム教地区を走るビアドロローサで迷子が良く出ます。迷子になった場合にはその場で止まって現地ガイドか添乗員が探しに来るまで待っている方が早く見つかります。迷子になる方が動かれると余計に見つけられませんので、どんなに不安でもその場に止まるか、又は行き過ぎたと思う場合には迷子になったと思われる場所まで引き返す方が無難です。

 個人旅行の場合には、ヤッフォー門を入って左側に土曜日でも開いているインフォメーションセンターがありますので、そこで無料で配布されている旧市街の地図を貰っていくのも良いと思います。インフォメーションセンターの外壁にも大きな詳細の地図が貼っていますので、それを写メしてどこら辺に何があるかを事前に確認するのも助けになると思います。旧市街の中は携帯の受信状況が悪い場所もありますが、無料インターネット接続もありますのでGoogle Mapを使用すると便利かも知れません。Google Mapはインターネットから切断されても目的地まで使用可能です。

 レンタカーを利用している場合には旧市街周辺の駐車場は限られています。シオン門は屋外ですが駐車チケットを販売している機械が設置されており、現金でしか支払えませんし最高3時間までしか購入できません。青白に塗られた縁石が有料駐車の印となっています。イスラエルの電話番号があるならばPangohttps://www.pango.co.il/)というアプリがあり、そこに登録すると屋外駐車の支払いが携帯で可能となります。3時間ごとに延長できるのでわざわざ車まで戻る必要がありません。ただHPはヘブライ語かアラビア語のみです。

 ヤッフォー門近くにはKarta Parking(https://www.jerusalem.muni.il/he/residents/map/place?cid=2410&id=2474)という有料駐車場が大きくて使い易いです。6時30分~22時まで入れるようになっており、出るのは24時間OKです。支払いも専用機でカードでも支払えるようになっています。旧市街内には車では入れません。

 ヤッフォー門から入場する場合には、道路と城壁に沿って右に歩いて行けばアルメニア人地区、シオン門(ダビデの墓、最後の晩餐、マリアの永眠教会、鶏鳴教会、オスカーシンドラーの墓など)、ユダヤ人地区、糞門、嘆きの壁という順番で行けます。糞門から入って嘆きの壁の後に岩のドームに入場できるようでしたらビアドロローサの第二ステーションに出られるので、そこからビアドロローサを通って聖墳墓教会、そこからヤッフォー門へ戻って行けます。​迷子になって途方に暮れた場合には、見張りの兵士や警察官に道を聞けば教えてくれます。

*現地の事情によって変更される恐れがあります。事前によく確認してください。

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