セントピーターフィッシュ(聖ペテロの魚)

 

 セントピーターフィッシュは学名がテラピアで、ペテロが釣った魚の口に入っていた銀貨を神殿の税金として支払ったという新約聖書の記事(マタイ17:24)に沿って名前が付けられています。レストランで出しているのは養殖場の魚で、この大きさになるまでに3年かかります。一部はヨーロッパにも輸出されています。

​ 魚は色々な宗教のシンボルともなっており、キリスト教ではイエスを表す隠語にもなっています。イエスの弟子達も漁師が多く、必ずこの魚を獲っていたでしょうし、ヨハネの21章でイエスが最後に弟子達と食べられた魚もこれだったのではないのでしょうか。豪快にオリーブ油でから揚げされた尾頭付きを箸でつついてみてください。醤油とお箸をお忘れなく!

熱気球 - ピンク
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