コロナワクチン日記

 イスラエルで開始したファイザー社のワクチン接種作戦。60歳以上と医療関係者が最優先されて接種が開始されたが、既に今日(2021年1月13日)で190万5千人接種を受けたとのデータが出ている。

 自分も加入しているマッカビー保険会社の専用アプリを使用して、ワクチン開始した日にワクチン接種の予約が可能か調べてみたらこんなメッセージが:

「保健省の指示により、対象者のみがコロナのワクチンを接種できます。データによると、まだあなたは対象者ではりません」

 優先度があるから仕方ないよねと思っていたら、1月12日に新聞で50歳以上も適用されるとの記事を発見。早速アプリで予約を入れようと思ったら、上記の画面ではなく予約画面が出てきた:

左「自宅付近にある看護師治療所が7か所検索されました」

中「アレーナワクチン治療所、日付予約画面」

右「時間予約画面」

 ま~この最後の予約画面に行くまで何ページかあってこれで予約は終了となるのだが、家内がまだ接種できず一人で受けても意味が無いので二人で行ける日が来るまで待つことにする。驚いたのは50歳以上と発表されたのが1月12日、その日の朝に調べてみたら13日の予約時間が沢山あったのに、昼過ぎに見てみたら全て埋め尽くされていてもう14日以降しか空いていなかった。1月13日に再度調べてみたら17日まで埋め尽くされていた。ワクチン接種にどれほど関心が高いかが良く分かると思う。​

 接種場所を調べてみたらエルサレム南部にあるマルハ・ショッピング・モールの近くだ。テディ・スタジアムというサッカー競技場と、その隣にアレーナ・バスケット・コートがあるのだが、そのバスケット・コートを利用しているらしい。駐車場は沢山あるし大きな空間となっているから沢山人が集まっても大丈夫なのだろうと一人感心しているが、実際には現場に行ってみないと分からない。予約時間も朝は8時開始、夜は22時までやっている。金曜日も昼まで、土曜日も安息日明けから22時までやっている。5分毎に一人だから物凄い数をこなしているのだなと想像できる。医療関係者はどの国も大変だ。

 先日の新聞記事には予約時間の30分前には到着して登録する必要があるのと、最初の接種を受けると自動的に18日後にその場で2度目の接種日が決定するとは新聞記事に出ていた。またその日が来れば現地の写真や、接種の写真も可能な限り撮影してここに掲載してみようと思います。(続く)

​*ワクチン接種に関する記事はこちら:

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