イスラエル出入国に関して

 現在コロナ禍の影響で、イスラエル出入国に関して色々な変更が加えられています。現時点でベングリオン空港のHPに載せられている情報をここに書き記しておきます。状況は刻々と変化しておりますので、常にご確認ください:

〇入国時の場合​:

●フライト前にイスラエルへ入国する者の申告

 イスラエルへのフライト24時間以内に、イスラエルへ入国する者、市民、永住権、外国人は全員保健省へ入国申告書を申請しておく必要がある。イスラエルへ入国希望する外国人は、この申告書以外にイスラエルへの入国許可を必要とする。イスラエルへの外国人入国は特殊なケースのみが許可される。

 申告書の記入事項に情報を全て入力した後に二つの結果が出力される:

 1.フライト搭乗許可

 2.フライト搭乗拒否

 申告書の健康申請書に関して全てを許可できなかった者が搭乗拒否を受ける。搭乗拒否を受けた者は速やかに航空会社と連絡を取ること。搭乗が許可された者は、イスラエルへ入国後に自主隔離が義務付けられており、自主隔離申告書を記入して申告する義務がある。ただしレッド国にイスラエルへ入国以前に2週間滞在していなかった者は自主隔離をする必要はない。レッド国を経由した者でも、ターミナルから出なかった者、又はターミナルで12時間以上滞在しなかった者も自主隔離は免除される。

 搭乗許可を得た者は、チェックイン時にこの許可書を提示する必要がある。イスラエル入国時に外国人はパスポートコントロールで次の許可書を提示する必要がある。

 1.搭乗許可書

 2.各国のイスラエル領事館によって署名されたイスラエルへの入国許可書

*2021年1月23日以降イスラエルへ入国する者は、フライト72時間以内のPCR検査陰性結果を入国時に提示する必要が義務付けられた:

 今週政府では封鎖帰還延長と、フライト72時間以内に実施されたPCR検査陰性結果提示の義務、又は代わりに保健省によって与えられたワクチン接種証明書か感染後の回復証明書の提示義務付けを決定した。総理府の通達によると、「この決定は個別の特例承認を除き、イスラエル以外の国に72時間以上滞在した入国者、航空機の乗組員の入国者でイスラエルに72時間以上滞在する場合に限り適用される」とのこと。この規制は2021年1月23日の零時から有効となる。

*2021年1月21日付の入国に関する​最新記事はこちら:

​〇出国時の場合:

●フライト前にイスラエルから出国する者の申告

 イスラエルからのフライト24時間以内に、イスラエルから出国する者、市民、永住権、外国人は全員保健省へ出国申告書を申請しておく必要がある。同行する全ての者(未成年も含む)の詳細も含めた、搭乗者の個人情報を出国申告書に記入する。また全ての健康申請書を記入する。

 申告書の記入事項に情報を全て入力した後に二つの結果が出力される:

 1.フライト搭乗許可

 2.フライト搭乗拒否

 申告書の健康申請書に関して全てを許可できなかった者が搭乗拒否を受ける。搭乗拒否を受けた者は速やかに航空会社と連絡を取ること。この許可書をデジタル又は印刷して保管し、空港の入口とチェックイン時に提示する必要がある。

*国内線では健康申請を記入する必要はない。

〇ベングリオン空港ではターミナル1もターミナル3も全て禁煙となった。ターミナル入口前のみに喫煙場所が設置されている。

〇ベングリオン空港に於けるPCR検査

 2020年11月15日より、ベングリオン空港から出入国する者がPCR検査を受けられるようになった。PCR検査はオメガ社が実施しており、Check2flyサービスとして利用できる。空港内に於けるPCR検査事前予約はこちら:

オメガ社カスタマーサービス:076-5300873

​*ベングリオン空港のHPはこちら:

 2020年12月29日付の記事では、2021年4月から観光客入国を可能とする規制が合意されたとのこと。グループ旅行に関する主な内容な以下の如く:

1.

イスラエル入国前に、観光客は事前にイスラエル保健省のHPで健康申請書を記入する義務がある。承認・記入済み申請書は、観光客のイスラエル入国許可前に、保健省の承認を審査する移民管理局に転送される。

2.

第一段階ではグリーン・カントリーからの観光客入国が許可される。観光客は前述の健康申請書以外に、イスラエル到着72時間前までに実施したコロナ検査の陰性結果を提示する義務がある。

3.

現在イスラエルではワクチン接種が開始し、殆どの国民は2021年3月21日までに接種を受けるため、今回決定した規制内容も緩和されることになるかも知れない。

4.

イスラエルの観光主催者は、観光省のHPでグループ許可の申請を提出する義務がある。またイスラエルのエージェントは、次の詳細を提出する義務がある:

宿泊場所と観光コース、初日から最終日まで同行の義務があるガイドとドライバーの名前、観光客グループの詳細、フライトの到着便と出発便、全ての段階で連絡が取れるようにイスラエルの電話番号の携帯電話を有したグループ・リーダー。

5.

観光客は、隔離発生時のコストカバーとコロナによる入院費をカバーする海外旅行保険の入会の義務付けがある。もし海外旅行保険がない場合には、エージェントがその費用を負う責任がある。

6.

グループには24/7の体制で如何なる健康事態にも対応できる緊急連絡先を設ける。

7.

イスラエル国内のグループ行動の正確な記録。感染事態に要求されるグループ行動を記録するアプリをイスラエル観光主催者会議所は関係者へ提供する。

8.

グループ行動は、宿泊時には可能な限り分かれて別行動とし、イスラエル国民に課されている規制行動に沿る。

9.

観光日程に含まれている全ての訪問地は、保健省の規制と政府が発表した清掃に沿って活動している場所のみ許可される。

 

*​2020年12月29日付の記事内容はこちら:

*入国・出国規制に関しては日々変化しております。事前に保健省HP、又は空港HPで最新の情報をご確認ください。

 

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